商品説明 どんこ
ご自宅用として、店舗用として使用できる形の整ったどんこ椎茸。
原産地
国内産(原木栽培)
消費期限・内容量
(商品毎に記載)・110g
保存方法
直射日光・高温多湿はお避け下さい。
製造者
フルタヤ椎茸株式会社
美味しい椎茸の戻しかた。
1個丸ごとの椎茸を戻すとき一番おいしのは、冷蔵庫で一晩(8時間以上)かけてゆっくり戻すことです。水温5度くらい。
スライスした椎茸などは1時間くらいで戻ります。
ぬるま湯や砂糖をひとつまみいれると早く戻りますが、旨み成分のグアニル酸を破壊してしまう別の酵素も同時に働くため、低温で戻したときの約12%程度しか旨味は出ません。
時間の無い方は
低温でおいしく早く戻す方法として、椎茸を1時間水に浸けておき、ある程度柔らかくなったら包丁で調理するくらいの適当な大きさに切るか切れ込みを入れ、また水に戻してその後30分くらいおくと、通算1時間半で戻すことが出来ます。
椎茸の呼び名はなぜ違うの?
乾しいたけは、一番肉厚ものを「冬茹(どんこ)」次が「厚肉」少し薄いものを「香信(こうしん)」と呼びます。
重要なうま味成分グアニル酸・グルタミン酸の量は、ほとんど変わりませんが、歯ごたえ、舌ざわり、のど越しが異なります。「どんこ」は傘の肉が厚く全体的に丸みを帯びていますが、「こうしん」は傘の肉が薄く扁平な形をしています。また、「どんこ」と「こうしん」の中間の大柄なものを「こうこ」と呼んでいます。
日本産と中国産の違いは?
日本産の椎茸は、クヌギ・コナラなどの原木が使われ、しいたけ菌を植え込んだ後、森林の中で自然の精気と木もれ日を受けて1年半〜2年間もの年月をかけて栽培されます。
一方、中国における栽培方法は、菌床栽培(きんしょう)といって、オガくずや棉実がら、トウモロコシのからなどにフスマ、砂糖などの栄養剤を加えて固めた培地に菌を植えて栽培されます。栽培期間は100〜120日程度です。
促成栽培で作られる中国産よりも、時間をかけてつくられる日本産のほうがおいしいのはこのためです。