阿南町新野は標高約800mの高原地帯。
とうもろこしの旬を迎える7月から8月にかけては、朝夕は涼しく、日中は30℃を超えることもある寒暖差の大きな気候が特徴です。この寒暖差によって、とうもろこしはたっぷりと糖分を蓄え、驚くほど甘く育ちます。
道の駅信州新野千石平で長年ご好評いただいているブランドとうもろこし「甘太郎(あまたろう)」は、糖度20度を超えることもある自慢の逸品。粒皮がやわらかく、一口かじると果汁のような甘さが口いっぱいに広がります。
そして「あんみつ姫」は糖度18〜20度前後を誇る人気品種ですが、残念ながら今年が最後の出荷となります。長年愛されてきた味わいを楽しめる最後のシーズンです。
新野の夏の恵みを、ぜひ採れたてでお楽しみください。
【発送について】
とうもろこしは農産物のため、天候や生育状況によって収穫量が大きく変動します。そのため、お届け日のご指定はお受けできません。ご理解のほどお願いいたします。(発送時期などご不明な点はお気軽にご相談ください。)
発送開始は例年7月中旬頃を予定しておりますが、天候や気温により前後する場合があります。